<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://seventy70.blog120.fc2.com/?xml">
<title>乱れる妄想亭NEXT</title>
<link>http://seventy70.blog120.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-139.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-138.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-137.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-136.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-135.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-139.html">
<link>http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-139.html</link>
<title>Re冒険者でいこう！　第2話「お墓掃除にいこう！」</title>
<description> 　「ほらほら、まだたった5周しか走ってないじゃないの」「ひ、ひーん！！」　ここは冒険者の王国トアルの王都トアル。　グレンダールの神殿に、朝の早くからピュアの悲鳴が響き渡る。　前回の冒険で体力不足が露見したピュアのため、カリンが体力トレーニングを行わせているのだ。　だが、開始してまだ三十分も経っていないというのに、最初のランニングでピュアの息はすっかりあがってしまっていた。「だらしないわねー。ほら立
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br /><br />　<br /><br />「ほらほら、まだたった5周しか走ってないじゃないの」<br />「ひ、ひーん！！」<br />　ここは冒険者の王国トアルの王都トアル。<br />　グレンダールの神殿に、朝の早くからピュアの悲鳴が響き渡る。<br />　前回の冒険で体力不足が露見したピュアのため、カリンが体力トレーニングを行わせているのだ。<br />　だが、開始してまだ三十分も経っていないというのに、最初のランニングでピュアの息はすっかりあがってしまっていた。<br />「だらしないわねー。ほら立って」<br />「そ、そんなこと、いわれ、ましても……っ」<br />　ぜーぜーと肩で息をしながら、ピュアはカリンに手を引かれて立ち上がる。<br />「剣術の稽古、してたんでしょ？」<br />　腰に手を当て、ふぅとため息をつきながらピュアに問いかけるカリン。<br />「そ、そうですけど……素振りや巻き藁相手の打ち込み、あとは模擬試合しかしたことないんですもの」<br />　ぼそぼそと答えるピュア。<br />　どうやら、実戦向けの剣術ではなく、スポーツ剣術しか習っていなかったようだ。<br />　というより、スポーツ剣術かどうかすら怪しい。スポーツ剣術でも、体力を養うためのランニングや筋トレくらいはするだろう。<br />　本当に、たしなむ程度しかやっていないらしい。<br />「こりゃダメね……とにかく、これから毎朝ストレッチしたあとにランニング。剣の稽古はそれからね。わかった？」<br />「は、はいぃ……」<br />　きびきびとトレーニングメニューを伝えていくカリン。ピュアは逆らえるはずもなく、元気なく返事をすることしか出来なかった。<br /><br /><br /><br /><br />　そしてお昼。数日を過ごすことによってピュアにとっても馴染みとなりつつある、星屑の大河亭。<br />　ようやくトレーニングを終えたピュアとカリンが来店して、パーティ五人が勢ぞろいした。<br />「あは。なんかお疲れだね、ピュア」<br />　ぐったりと現れたピュアを発見したナナが、口の端からエビフライの尻尾を覗かせて笑いかけた。<br />「え、ええ……なんだか百年分の特訓を経験した気分ですわ……」<br />　開いていた椅子を引き、テーブルの上に突っ伏すピュア。<br />「カリンのトレーニング、昔からキツかったしね……」<br />　同情するようなまなざしでピュアを見つめるサフィ。<br />　かくいう彼女も、幼馴染であるカリンにトレーニングを課せられた経験がある。<br />　そのおかげで、今も魔法剣士として存分の活躍が出来ているわけだから、感謝することはあっても恨むことは出来ない。<br />「あれくらい、サフィのに比べれば普通よ、普通」<br />　くすりと笑って、サフィの隣席に腰を下ろし昼食を注文するカリン。<br />「タダでさえ夏は体力低下するからね。ある程度、運動して鍛えたほうがいいのよ」<br />　そういいながらカリンはずっと黙っているスノウに目を向ける。<br />　スノウは無言で視線をそらしている。エルフである彼女は、先天的に体力が低い。<br />　一般人規準で言えば十分な体力だが、冒険者基準で考えればまだまだ甘い。<br />「……それより、お昼を食べたらお買い物じゃないの？」<br />　トレーニングのターゲットにされまいと、必死に話題をそらすスノウ。<br />「ああ、そうだったよね。忘れるところだったよ」<br />　上手くサフィが乗ってきたことで、トレーニングの話題はそこで打ち切りになった。<br />　今日全員集まったのは買い物するためだった。せっかく報酬が入ったのだから、みんなで楽しく買い物しようということだ。<br />「お買い物ですの？　じゃあ早く食べて、早く参りましょう！」<br />　途端に元気を取り戻したピュアは、カリンが一緒に頼んでくれていた自分の分のランチを大急ぎで食べ始めた。<br />　古今東西、女の子は買い物が大好きなものであった。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>冒険者でいこう！</dc:subject>
<dc:date>2009-11-26T08:54:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>ななじゅ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-138.html">
<link>http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-138.html</link>
<title>Re冒険者でいこう！　第1話「初心者冒険者でいこう！」</title>
<description> 　そこは善良な領主が管理する、平和な村だった。　善政がしかれているため、農民たちは不平不満をこぼすこともなく、せっせと農業や牧畜に励む。平和だが、退屈な日々。　それは、領主の娘にとっては、耐えられない日々であった。　来る日も来る日も、代わり映えのしない毎日。　朝起きて、食事をして、字の読み書きの勉強をして、計算を勉強して、昼食をはさんだら嗜みとしての剣術の稽古、そして夕方まで礼儀作法の勉強――まった
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <br /><br />　そこは善良な領主が管理する、平和な村だった。<br />　善政がしかれているため、農民たちは不平不満をこぼすこともなく、せっせと農業や牧畜に励む。平和だが、退屈な日々。<br />　それは、領主の娘にとっては、耐えられない日々であった。<br />　来る日も来る日も、代わり映えのしない毎日。<br />　朝起きて、食事をして、字の読み書きの勉強をして、計算を勉強して、昼食をはさんだら嗜みとしての剣術の稽古、そして夕方まで礼儀作法の勉強――まったくイヤになってくる。<br />　そんな生活が続いたせいか、村の傍にゴブリンが現れたというちょっとした事件のとき。<br />　ゴブリンどもを退治しに冒険者がやってきたときはかつてないほどにワクワクした。<br />　村まであと一歩と迫っていたゴブリンを、颯爽と現れ退治した冒険者たち。<br />　村人一同でもてなしたとき聞いた、数々の武勇伝。<br />　退屈な少女を突き動かすには、十分だった。<br />　冒険者になると心に決め、剣術の稽古によりいっそう励むようになって1年。<br /><br /><br />『見聞を広めてきます。心配しないでください』<br /><br /><br />　見たものを余計に心配にさせる内容の書置きを残し、遊びに行くフリをして村の酒場へ立ち寄っていた乗り合い馬車に飛び乗る。<br />　もらっているお小遣いを考えれば、街までの料金なんて安いものだった。<br />　重たい荷物を背負って、ゴトゴトと馬車に揺られること数日。<br />　ついに少女は、冒険者となるべく、生まれて初めて、大きな街に足を踏み入れたのだった。<br />　街の名前はトアル。<br />　彼女の村が属する、「冒険者の王国」と呼ばれた国の王都であった。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>冒険者でいこう！</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T09:51:18+09:00</dc:date>
<dc:creator>ななじゅ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-137.html">
<link>http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-137.html</link>
<title>拍手レス</title>
<description> &gt;&gt;ルイさんご来店ありがとうございますー。趣味の範疇をこえない作品ですが、読んでいただけて光栄であります。レズスカ分は最近不足気味ですが、またいつかそんなネタが出てくることを気長にお待ちくださいませｗ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ >>ルイさん<br />ご来店ありがとうございますー。<br />趣味の範疇をこえない作品ですが、読んでいただけて光栄であります。<br />レズスカ分は最近不足気味ですが、またいつかそんなネタが出てくることを気長にお待ちくださいませｗ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-05T21:44:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>ななじゅ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-136.html">
<link>http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-136.html</link>
<title>PRPGリプレイノベル第3部　第1話　「緑の恐怖！」</title>
<description> 「……うぅ、暗いぃ……」　少女は、夜が怖かった。　商業街とは言え、夜半ともなればほとんどの商店が閉店してしまい、静かな夜の帳が支配する。　酒場も多く店を構えているが、夜中まで営業しているような店は、そのほとんどが繁華街にあった。　少女が暮らす自宅を兼ねる商店の周辺は、すっかりと静まり返っている。　表の通りには魔動機文明時代から残る、魔法の明かりを灯す街灯もあるが、裏庭が面した路地にはそのようなものはな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「……うぅ、暗いぃ……」<br />　少女は、夜が怖かった。<br />　商業街とは言え、夜半ともなればほとんどの商店が閉店してしまい、静かな夜の帳が支配する。<br />　酒場も多く店を構えているが、夜中まで営業しているような店は、そのほとんどが繁華街にあった。<br />　少女が暮らす自宅を兼ねる商店の周辺は、すっかりと静まり返っている。<br />　表の通りには魔動機文明時代から残る、魔法の明かりを灯す街灯もあるが、裏庭が面した路地にはそのようなものはなかった。<br />「………ひう」<br />　手にした燭台の蝋燭の火が、夜風に揺れる。<br />　裏庭の隅に作られたトイレの扉を前にして、少女の足は止まってしまった。<br />　夜の庭ですら、堪えきれないほどの恐怖に満ちている。それなのに、もっと狭くて薄暗に個室にどうして入れようか。<br />　少女はもじもじと内股をこすり合わせると、踵を返して庭に植えられた木の根元へと急いだ。<br />「……も、我慢、できな……」<br />　この木の根元が、少女の緊急避難所だった。<br />　無論、ここですると翌朝、両親や姉にこっぴどく叱られてしまう。<br />　かといっておもらしをすれば、それはそれで叱られてしまう。少女はまだ幼いとはいえ、夜闇が怖くておもらしをして、無条件で許されるほどの年でもなかった。<br />　姉を起こして一緒についてきてもらうという手段もあったが、毎晩毎晩お願いしてばかりでは、姉の健康や機嫌に響いてしまいそうで躊躇われた。<br />「……ううっ」<br />　夜風が吹き抜け、ぶるりと全身が震える。その拍子に、強まる尿意と便意。<br />　少女は燭台を地面に置くと、パジャマのズボンをするりと下ろした。<br />　飾り気のない子供用のパンツを下ろすと、陰毛の一本も生えていない恥丘が露になった。<br />　木の根元にしゃがみこみ、膝に手を置く。<br /><br /><br /><span style="color:#ff9900">　<strong>ぷしゅ……しゅわああああああああ………</strong></span><br /><br /><br />「はふ……」<br />　ジンジンと体の奥から少女を攻め立てていた感覚が、開放感と共に失われていく。<br />　蝋燭の光をわずかに反射しながら、黄金水がキラキラと輝く。<br />　まだ小水が出切らないうちに、小さな肛門がひくひくと盛り上がり始めた。<br /><br /><br /><span style="color:#663300"><strong>　ブリュルルッ……ブビュリュリュリュッ！！<br />　ビチュブブブブッ、ブリュビビビビビッ、ブリブリブリブリッ！！<br />　ビチチチチッ、ブジュルルルルッ、ブビイイイイッ！！</strong></span><br /><br /><br />「んくっ……」<br />　大きく口を開いた肛門から、大量の下痢便が吐き出された。<br />　夜風に冷やされたせいか、それとも体質なのか、かなり水っぽい下痢便。<br />　周囲が静かなだけあって、その音は大きく周囲に響き渡った。<br />　爆音を撒き散らしながら、鼻が曲がりそうな悪臭が漂い始めた。<br />　月明かり差し込む裏庭。そこで闇におびえながら下痢便をひり出す少女。<br />　天から降り注ぐ月明かりが、不意に翳った。<br />「……ふえ？」<br />　膝に手を当て、汚泥を吐き出しながら、少女は空を見上げた。<br />「………ひっ！？」<br />　裏庭と路地を隔てる塀に、何かがしがみついていた。<br />「――――ッ！！」<br />　声にならない悲鳴。緑に染まる視界。<br />　同時に、少女の意識は闇に沈んだ。<br /><br /><br />　 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ソードワールドPRPGリプレイ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-26T23:16:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>ななじゅ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-135.html">
<link>http://seventy70.blog120.fc2.com/blog-entry-135.html</link>
<title>PRPG体験プレイ企画</title>
<description> というわけで……PRPG体験プレイ、なんと参加表明が2.5票！！0.5は詳しくきかせてー、ってやつだったので、半分ということでｗメンバー的には少ないですが、とりあえずこれで体験プレイだけはできそうです。表明を頂いた「(*'-')ﾉさん」「翁さん」、もしこの記事を読んだならば、別途拍手で連絡先をくださいませー。まぁ、機会があれば、という前提条件付きなので、今回がその機会に合うかはまだわかりませんがｗ連絡先は、メッセン
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ というわけで……PRPG体験プレイ、なんと参加表明が2.5票！！<br />0.5は詳しくきかせてー、ってやつだったので、半分ということでｗ<br /><br /><br />メンバー的には少ないですが、とりあえずこれで体験プレイだけはできそうです。<br />表明を頂いた「(*'-')ﾉさん」「翁さん」、もしこの記事を読んだならば、別途拍手で連絡先をくださいませー。<br />まぁ、機会があれば、という前提条件付きなので、今回がその機会に合うかはまだわかりませんがｗ<br /><br /><br />連絡先は、メッセンジャーのアドレスかメールアドレスでお願いいたしますです。<br />詳しいことは、メッセかメールあたりでお話しましょう。<br /><br /><br />すでに連絡先をいただいた「歯車さん」には、こちらからメールを遅らせていただきますー。<br /><br /><br />そして、引き続き体験プレイは募集中であります。<br />二人でも出来ますけど、５人くらいまでいたほうがパーティっぽいですからね。<br />興味をもたれたかたは、拍手のほうで参加表明をおねがいします～。<br />連絡先を一緒に添えていただけると、話が早いかも！ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-25T03:05:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>ななじゅ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>